旧西岡家の模型
 約290年前に建築された合掌造りは、自然を生かした環境と共生する建築物である。また、その内部空間は生活の知恵を生かした造りとなっている。柱や太い丸太梁の構造体が見える空間は、インテリアとしての独特の魅力があり、新築住宅や、宿泊施設、カフェなどでも取り入れられるほどである。その建築方法やインテリアとしての魅力を多くの方に伝えるために、模型で表現した作品である。細部までこだわって製作された力作である。
担当教員:岐阜県立高山工業高等学校 梶井 真也 先生 ​​​​​​​

1/2

Back to Top