やわらかくつながる家、心地よい五感 ― 障がいをもつお姉ちゃんが教えてくれたこと ー
 本作品は、障がいのある姉と暮らす家族の実体験を出発点に、やわらかく空間がつながる住宅を提案したものである。スロープやテーブル、床の高さの変化によって、身体の特性に応じた多様な動作やふるまいが促され、生活に寄り添うインクルーシブな住空間が丁寧に設計されている。建築・家具・動線が一体となった設計手法は、インテリアデザインとしても空間体験を豊かに導く提案である。
担当教員:大同大学 米澤 隆 先生

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